「仕事なのに実費」保育士の給食費、実はおかしい?現役保育士のリアルな本音と園ごとの違い

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「給料から給食費が引かれてる…」——毎月の給与明細を見て、モヤモヤした気持ちになったことのある保育士は少なくないはず。子どもと一緒に食べることも仕事の一部のはずなのに、なぜ実費なの!?この記事では、保育士の給食費という、あまり大きく取り上げられないですが、誰もが思ってるだろうテーマについて話してみます!

保育士の給食費、実際の相場

園によって差はありますが、保育士の給食費は1食あたり250〜500円程度、月にすると4,000〜10,000円ほどが給与から天引きされているケースが一般的です。「指導食」として、子どもに食事のマナーや食べ方を伝える業務の一環と位置づけている園も多く見られます。

「業務なのに実費」への違和感

子どもと一緒に食事をとる時間は、明らかに勤務時間内であり、食べ方の見本を見せたり声をかけたりする、立派な保育業務です。それにもかかわらず実費負担が当たり前になっている状況に、私は漠然とした疑問を抱えています。実際早食いで食べ終わり、その後は子供たちの食事介助というケースがほとんどなのでは、、、?

給食費だけでなく、製作物や壁面装飾の材料費、絵本代などが自腹清算になりがちな園も多く、こうした「見えない自己負担」が積み重なっている実態もあるはずです。

園によって違う対応

一方で、給食費を園の福利厚生として一部・全額負担している園も存在します。同じ「保育士の給食費」というテーマでも、園の方針次第で負担の実態は大きく異なるのが現状です。

現場からのひとこと

先輩が転職した先の園で、初めて給食費が無料だと知ったとき、「え、これって普通じゃなかったのー!!」と驚いたことがあります。それまでは当たり前だと思って疑問にも感じていなかった負担が、実は園によってまったく違うものだったのだと、そのとき初めて分かりました。

月に500円の給食費だとしたら、20日働けば1万円。しかもゆっくり食べてる訳ではなく、早食い。全然味わえない時もありますよね。私は1人担任の時、指導職食中に「うんち出たよー!」と呼ばれ、食べて→うんち呼ばれる→食べて→うんち呼ばれる→食べて→うんち呼ばれると何回も続いた時もあります笑笑

まとめ

保育士の給食費は、当たり前のように実費負担とされがちですが、その扱いは園によってさまざまです。

みなさんは何が自己負担で、何が園負担ですか??ぜひ教えてください!

今の負担(給食費だけでなく、全体的な作業量や残業時間なども含む)が重いと感じる場合は、給食費や自腹清算の少なさを、園選びのひとつの判断基準として意識してみるのもいいと思います!

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